【驚愕】齊藤健一郎の餃子マスク事件・スピード違反事件とは?とんでもない非常識で大炎上!

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ガーシー議員の除名により参議院議員に繰り上げ当選となった齊藤健一郎氏。

2023年現在、NHKから国民を守る党の代表も努めています。

そんな齊藤健一郎氏ですが過去に不祥事や炎上というエピソードがあります。

今回は齊藤健一郎氏の不祥事・炎上についてまとめてみました。

本記事で分ること

  • 斎藤健一郎の不祥事・炎上について
  • 斎藤健一郎のマスク餃子事件について
  • 斎藤健一郎のスピード違反について
目次

齊藤健一郎のとんでもない不祥事・炎上とは

不祥事・炎上①:コロナ期での餃子店入店でマスク拒否事件

不祥事・炎上②:スピード違反&反則切符拒否事件

齊藤健一郎氏の不祥事・炎上について調べてみると2つの不祥事・炎上が判明しました。

マスク拒否事件は2020年9月、堀江貴文氏の秘書・運転手を努めていた時に起きました。

スピード違反&反則切符拒否事件は2022年7月11日に起きた事件となっています。

2つの不祥事・炎上を詳しく見ていきます。

齊藤健一郎の不祥事・炎上①:コロナ期での餃子店入店でマスク拒否事件

【時系列】2020年9月のコロナ渦

  1. 斎藤健一郎と堀江貴文が広島県尾道市の餃子店『四一餃子』に来店
  2. 斎藤健一郎がマスクをしていなかったため入店を断られる
  3. この経緯を堀江貴文がSNSに投稿
  4. 堀江貴文が投稿した内容に賛同した人たちが餃子店への『嫌がらせ』『迷惑行為』を行う
  5. 店主の妻が精神的に不安定になり、お店は一時休業
  6. 一連の事件に対して、ひろゆきが反論
  7. ひろゆきのクラウドファンディングによって『四一餃子』は業態を変更

この不祥事・炎上はコロナが第二波と言われていた時期に起こったものです。

当時はマスク着用が推奨され。『マスクをするのが当然』となっていました。

そのため『マスクしていない人』=『非常識』となっていたように感じます。

時系列順に詳しく見ていきます。

斎藤健一郎と堀江貴文が餃子店『四一餃子』に入店を断られる

2020年9月某日に斎藤健一郎氏と堀江貴文氏は広島県尾道市の餃子店『四一餃子』に来店しました。

餃子店はマスクを着用するように張り紙をしていたそうですが

マスクをしていなかったためため着用するようにお願いをしたところ

堀江氏「食べる時はマスク外すでしょ」「どの状態までマスクをしなければいけないのか」

と餃子店へ発言しました。

押し問答となってしまったため、餃子店の店主が入店をお断りしたそうです。

この事を不満に思った堀江貴文氏がSNSで経緯を投稿しました。

また堀江貴文氏が投稿した内容から、

(餃子店店主が)失礼な言葉で「面倒くさいんで帰れ」と怒鳴りつけました

という形で入店を断られたと記載されていました。

実際どの様に入店を断ったのかは不明です。

また、堀江貴文氏がSNSに投稿していたため『マスクをしていない人』=『堀江貴文』と思われていましたが

実際は、斎藤健一郎氏がマスクを着用していなかったと判明しています。

餃子店『四一餃子』への嫌がらせが発生し一時休業

堀江貴文氏がYouTubeやTwitterなどに投稿した一連の経緯ですが

匿名で投稿されていたものの店舗が特定できるような形となっていました。

そのため嫌がらせ電話』『実際に来店しての迷惑行為が発生したそうです。

中にはこの騒動をネタにする『youtuber』らしき人物もいたとのことです。

嫌がらせ電話は潰れろ、潰れろ」「お前はクズだ」といった内容の留守番電話があったそうです。

迷惑行為により『四一餃子』は営業ができない状態に陥ってしまいました。

さらに、店主の妻は一連の騒動で体調を崩しまい店の継続は困難な状態になり

2020年9月27日の営業を最後に、営業を停止となってしまいました。

お店を特定できる形でSNSに投稿した堀江貴文氏には多くの批判が集まりました

『ホリエモンはマスクをしていた』『マスク非着用者の価値観を尊重している』

といった堀江貴文氏を擁護するコメントも多く存在していました。

『マスク非着用者の価値観を尊重する』というのは大切な事だと思いますが

お店を特定できる形で安易にSNSに投稿してしまった事は堀江貴文氏にも責任はあると思います。

ひろゆき提案のクラウドファンディングにより業態を一新!

一連の騒動に堀江貴文氏と犬猿の仲である西村博之氏(ひろゆき氏)も参戦をしました。

不特定多数の人たちから攻撃によって営業停止に追い込まれた『四一餃子』は

ひろゆき氏からTwitterでクラウドファンディングを始めることを提案されたそうです。

クラウドファンディング自体をよく知らなかったそうですが、

奥様の精神状態が回復せず営業再開のためには人を雇う必要があったことや

今回の事件に対して本当の世の声を聞きたいという思いなどから

10月24日にモーションギャラリーにて『四一餃子 ネット通販で再起をかけます』というプロジェクトで

クラウドファンディングを立ち上げました。

支援金でネット通販の開設人件費の資金冷凍餃子製造のための設備工事などに充てるとし目標額を300万円に設定

目標額の300万円は1週間で達成され、最終的に1500万円以上の資金が集まりました

その後ネット通販や自動無人販売を行い事業の再起を行いました。

2023年現在はネット通販や自動無人販売を行いながら金土日祝のみ店舗での営業も再開されています。

餃子店『四一餃子』の店主は絶望で【死】も考えていた

事件当時、店主は経験したことのない攻撃を受け、絶望感に襲われたそうです。

不特定多数の人からの『迷惑行為』だけでなく

警察に相談に行ってももう少し被害が出たら来てくださいと追い返されたり

弁護士に相談に行くと「そんなことも知らないの?」とバカにされたと語っています。

味方が誰もいなく『もう終わった』『家族みんなで死ぬのかな』と【自殺】までよぎったそうです。

そんな時、シャッターの下にいくつもの手紙があったそうです。

最初は『嫌がらせ』と思ったそうですが、実は激励の手紙の山だったそうです。

「頑張ってください」「負けないでください」「あなたたちは間違っていません。私たち応援しています」「生きてください」

といった文面には本当に助けられたそうです。

おまけ:餃子専門店『四一餃子』の情報

  • 名前:四一餃子(よんいち ぎょうざ)
  • 所在地:広島県尾道市土堂町2丁目3-21
  • 電話番号:0848-23-3770
  • 通販サイト:http://www.o41gyo-za.shop/
  • 店主:川端眞一(かわばた しんいち)
  • 創業:2009年10月10日

不祥事・炎上②:スピード違反&反則切符拒否事件

【時系列】2022年7月11日の早朝

  1. 斎藤健一郎が千葉県千葉市若葉区内の高速道路にて法定速度を約20キロ超過して走行
  2. 警察から車両停止命じられ、速度オーバーを指摘される
  3. 斎藤健一郎は違反を認めず、交通反則切符の作成などを拒否
  4. 千葉県警から複数回の出頭要請などを受けるがそれに応じなかった
  5. 3月25日繰り上げ当選直後に、「スピード違反を認め、反則金の支払いなどに応じる」と千葉県警に連絡
  6. 斎藤健一郎は開き直り、堀江貴文も応戦

斎藤健一郎氏のスピード違反については2022年7月11日に起きていました。

当時は、大きなニュースにはなっていませんでしたが

2023年3月25日に斎藤健一郎氏が参議院議員に繰り上げ当選し

これまで否認・拒否していた『違反・反則金支払い』に応じた事が判明し炎上しました。

こちらも時系列順に詳しく見ていきます。

斎藤健一郎はスピード違反で捕まるも交通反則切符の作成を拒む

2022年7月11日、斎藤健一郎氏は千葉県千葉市若葉区内の高速道路にて

法定速度を約20キロ超過して走行していたところ警察にスピード違反を指摘されました。

しかし斎藤健一郎氏は「スピード違反はしてない!ゴルフ場へ急いでいる」と主張し、

交通反則切符の作成などを拒否したそうです。

また車には当時NHK党・党首だった立花孝志氏も同乗しており、

一連の流れをスマートフォンで警察官を撮影する場面もあったそうです。

報道だけをみると「ゴルフ場に急いでるから、スピード違反を見逃せ!」と言っている様に見えてしまいます。

斎藤健一郎は警察からの出頭要請を拒み続ける

その後、斎藤健一郎氏は千葉県警より出頭要請を何度も受けていたそうですが

その出頭要請には全く応じなかったそうです。

『スピード違反』を本当にしていないのであればそれを主張するために

出頭するべきだったのではないでしょうか。

通常、出頭要請を無視を続けていると、警察官が自宅を訪れて逮捕・起訴される可能性もあります。

斎藤健一郎は繰り上げ当選後『スピード違反』を認める

2023年3月25日、斎藤健一郎氏が参議院議員に繰り上げ当選しました。

この当選直後、斎藤健一郎氏は千葉県警に「スピード違反を認め違反金を払う」と連絡したそうです。

また斎藤健一郎氏は自身のTwitterにて『スピード違反は事実である』と投稿しました。

違反の事実は認めたものの当時の警察官は横暴な態度だった』と投稿

さらに

この問題を契機に 警察の交通違反取り締まりについて問題提起していきます

という投稿をしました。

実際の取締時の警察官の態度が悪かったのかは不明です。

当時、立花孝志が動画を撮影していたため動画を公開すれば良いのではと思ってしまいます。

警察官の取締の態度に関しては以前より問題になったことがありました。

しかし、今回の斎藤健一郎氏の行動は自分の違反の事実を棚に上げているように見えてしまいます。

斎藤健一郎の反論と堀江貴文の応戦


斎藤健一郎は報道後、上記をTwitterに投稿しました。

その後、実際に警視庁に取締について説明を求めたようです。

この様にTwitterに投稿しています。

またこの投稿を引用元する形で堀江貴文氏が応戦しました。

これによりネットでは炎上が再加熱しました。

まとめ

今回は齊藤健一郎氏の不祥事・炎上についてまとめてみました。

調査して2つの不祥事・炎上ですがどちらも

斎藤健一郎氏の『自分の意見は曲げない』という性格も原因の一つなのではないかと思いました。

斎藤健一郎氏の過去の経歴から性格も分かりますので気になる方は関連記事をご覧ください。

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