松井孝治のwiki経歴・学歴!慶応教授が政界復帰する理由は?京都市長で掲げる政策や評判を調査!

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元・民主党総括副幹事長 として活躍していた『松井孝治(まついこうじ)』をご存じでしょうか?

政界引退後に、慶応義塾大学総合政策学部教授を務めている松井孝治氏ですが

2024年2月4日投開票の京都市長選挙に、出馬する事を表明したことで話題となっています。

そんな松井孝治氏ですが、どういった方なのか気になる方も多いかと思います。

そこで今回は「松井孝治経歴・学歴」「政界復帰の理由や評判」について深掘りしていきます。

目次

松井孝治のwiki風プロフィール

Koji Matsui 20090916.jpg
首相官邸ホームページ, CC 表示 4.0, リンクによる

  • 名前:松井孝治(まついこうじ)
  • 生年月日:1960年4月24日
  • 年齢:63歳(2024年2月現在)
  • 出身地:京都市中京区
  • 前職:民主党筆頭副幹事長・内閣官房副長官
  • 趣味:落語・劇・音楽・居酒屋巡り・喫茶・バー・寄席

松井孝治氏は、1960年4月24日に京都市中京区にて、お生まれになります。

松井孝治氏のご実家は、京都の老舗旅館『松井本館・ホテル松井』であり、高校生まで旅館の一室で育ったとされています。

高等卒業後には、東京大学教養学部教養学科国際関係論分科の出身と高学歴で

国家公務員上級職試験に、なんと1位の成績で合格した成績をお持ちです。

大学卒業後。通商産業省(現:経済産業省)に入省しています。

そんな松井孝治氏ですが、たくさんの趣味があるようで、SNSにて投稿されています。

素敵な風景写真や食事の写真など、日常の投稿がたくさん登場します。

松井孝治氏の投稿にはとても癒されるという声がある中、更に経歴を深掘りしていきましょう!

松井孝治の学歴まとめ!出身校や学生時代のエピソードを調査!

  • 小学校:京都市立日彰小学校
  • 中学校:洛星中学校
  • 高校:洛星高等学校
  • 大学:東京大学教養学部

松井孝治氏は、京都府内の公立小学校と中高一貫校の東山中学校を卒業していることを公表していました。

小学校については、地元の京都府京都市中京区和久屋町の京都市立日彰小学校に通われていたようです。

中学校・高校は、京都府内の公立小学校と中高一貫の私立男子中学校・高等学校に通われていました。

松井孝治氏は、かなり優秀な学生だと想像ができますが、それぞれ見ていきましょう!

松井孝治は京都府内3位の『洛星中学校』を受験していた!

松井孝治氏は京都TOPクラスの偏差値を誇る『洛星中学校』を受験していた事が分かっています。

東山中学校の偏差値は『59-63』で京都府内65校中なんと3位なんだそうです!

松井孝治氏は幼少期から、かなり秀才だったことが分かりますね!

中学受験をしていたことから、松井孝治氏の両親は学業に熱心だったのではないでしょうか?

  • 名前:洛星中学校
  • 住所:京都府京都市北区小松原南町33番地
  • 設立:1952年

松井孝治は『洛星高等学校』から社会のためになる仕事をすると決意!

松井孝治氏の出身高校は『洛星高等学校』で、中高一貫の私立男子校です。

洛星高等学校の偏差値は『73』とハイレベルな高校で、京都府偏差値ランキング1位なんだそう! 

松井孝治氏は東山中学校を受験していることから『高校は内部進学』ということになりますね。

高校在学中から、家業の旅館は兄が継ぐと決まっていた為、自身の事で一生懸命だったそうです。

このことから「社会のためになる様な、仕事をする」と決意が固まったようです。

  • 名前:洛星高等学校
  • 住所:京都府京都市北区小松原南町33番地
  • 設立:1955年

松井孝治は『東京大学教養学部』在学中に市政への道を目指していた

松井孝治氏の出身大学は『東京大学教養学部』で、教養学科国際関係論分科を専攻していたようです。

学習内容は主に「国際的な視野をひらく研究・育成」を重視し教育しているそうで

東京大学教養学部の偏差値はなんと『70』と、ハイレベルの学部なことが分かりますね。

市政への道を目指す学生も多く、松井孝治氏もそのひとりだったことに間違いありません。

  • 名前:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部
  • 住所:東京都目黒区駒場3丁目8−1 アドミニストレーション棟
  • 設立:1949年

松井孝治の経歴まとめ!参議院議員を引退し慶応大学の教授だった?

  • 1983年:通商産業省(現:経済産業省)入省
  • 1994年:内閣副参事官・通商産業省大臣官房総務課長補佐
  • 1994年:行政改革会議(橋本行革)事務局などを歴任
  • 2001年:参議院議員(京都府選挙区・2期)
  • 2003年:船井総合研究所非常勤監査役を務める
  • 2009年:内閣官房副長官・参院内閣委員長などを歴任
  • 2011年:野田佳彦執行部で新設された民主党総括副幹事長に就任
  • 2013年:慶應義塾大学総合政策学部教授

松井孝治氏は、これまでに内閣副参事官・通商産業省大臣官房総務課長補佐を務め

アジア太平洋経済協力(APEC)や、日米半導体問題の実務責任者として活躍していました。

その後、行政改革会議事務局・参議院議員(京都府選挙区2期)を務め

2009年には、鳩山由紀夫内閣で内閣官房副長官・参院内閣委員長などを歴任しています。

松井孝治の政治家としての活躍は?

松井孝治氏は、超党派のマニフェスト議員連盟で事務局次長を務め

2003年に公職選挙法改正による、マニフェスト頒布解禁に尽力しました。

2008年には、民主党違法有害サイト対策プロジェクトチーム副座長を務め

「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」与野党協議に参加し、同年6月に成立した。

2009年4月、消費者庁設置三法案の与野党修正協議において

内閣府への独立性の高い消費者委員会の設置等を盛り込んだ修正合意の成立に尽力した。

当時、鳩山由紀夫総理大臣の所信表明演説に際し、演説原稿を担当までされています。

松井孝治が政界に復帰し市長選挙に出馬する理由は?

松井孝治氏が京都市長選挙に立候補した具体的な理由としては、現在明確な情報はありませんでした。

京都の素晴らしさと共に、京都に危機感を感じている

松井孝治氏が、発言していた言葉に何か意味があるのかもしれませんね。

年齢を重ねる中で、故郷「京都」への思い

「大好きなこのまちに恩返しをしたい」という思いが身体中に湧き上がるようになりました  (引用;松井孝治HP)

また、生まれ育った京都への恩返しがしたいとの発言もあることから、なにか力になりたい気持ちは伝わります。

松井孝治氏が生まれ育った京都への愛が強く感じられますね。

長年市政で活躍する中で、松井孝治氏の発言は、とても信頼できる人柄が伺えます。

松井孝治が掲げる公約・政策は?

  • 市民あっての京都、人々から選ばれるまち京都を
  • 突き抜ける魅力のある文化首都・京都を創る
  • 文化首都を支えるつよい経済の復活を図る
  • すべての人に「居場所」と「出番」のある京都へ

松井孝治氏は、京都市長選挙において掲げる公約を公開されていました。

その公約の中で、松井孝治氏の政策をいくつかまとめてみました。

■市民あっての京都、人々から選ばれるまち京都を

 ⇒空き家バンクの創設などにより、若者・子育て世代の流出を止め、定住できる仕事と居住空間をつくる

  「大学のまち」「学生のまち」の魅力を高め、働き住み続けられるまちづくりを推進する

■突き抜ける魅力のある文化首都・京都を創る

 ⇒市民生活と調和が図られた持続可能な観光振興を行う

  「文化首都」にふさわしい「大京都圏」整備を促進する

■文化首都を支えるつよい経済の復活を図る

 ⇒京都を支える伝統産業、地域企業を守り、その魅力をさらに飛躍させる

  都市の成長を支える経済社会インフラ整備を国と連携して行う

  地域の特性に応じて都市機能の改善・向上と保全、開発の両立を図る

■すべての人に「居場所」と「出番」のある京都へ ~市民がともに支える「新しい公共」~

 ⇒全ての市民の安心な生活を支える

  福祉施策の実現に向け、重層的な支援体制を構築する

■全国に先駆ける京都型共生社会モデルを形成する

 ⇒人と自然が共生する農林業を活性化する

  すべての人が尊重し合う包摂性のあるまちづくりを進める

  ペットとともに暮らしやすいまち京都を推進する

■府市協調で住民参加型行政を

 ⇒国(中央省庁)と柔軟かつ戦略的に連携し、京都モデルの積極的な実現を図る

  二元代表制のもと、行政と議会は車の両輪。対等なパートナーとして議会との協調を図る

松井孝治氏の公式HPにて、地元京都府京都市を活性化させるための政策が掲げられていました。

教育・子育てへの支援策や、観光客が集中することでさまざまな弊害が出る「オーバーツーリズム」への対策についても

ご自身のSNSや、youtubeチャンネルにて発信されているようです。

今回の京都市長選挙で、松井孝治氏はどういった活躍を見せてくれるのか注目です。

松井孝治に対するSNSや世間の評判は?

最後に松井孝治氏に対する世間の評判について、SNSのコメントを参考に紹介していきます。

松井孝治氏の評判は、賛否両論あると思いますが良い評判が比較的に多いイメージです。

「市民のこと、京都のまちのことを考えてくれている」というコメントが多かった印象です。

政治家としての仕事に加え、Youtubeチャンネルでの発信も行っている中

松井孝治氏の伝えたいことが、京都市民にも届いているよう感じます。

まとめ

ここまで「松井孝治経歴・学歴」「政界復帰の理由や評判」について紹介してきました。

松井孝治氏の学歴・経歴共に見ていきましたが、いかがだったでしょうか?

省庁での経験が長く、大きなトラブルが見当たらないことから

多くの政策に貢献した実績があることは、京都市民に認知されているものと思われます。

今回の京都市長選挙の出馬に関して、ますます注目されていくかと思います。

松井孝治氏の更なる活躍を応援しています。最後までお読みいただきありがとうございました。

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