福山和人のwiki経歴・学歴!弁護士時代の年収がすごい!?掲げる公約・評判を調査!

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2024年、京都で行われる市長選挙に出馬を表明している福山和人さん。

今回は、その福山和人さんの経歴や学歴について調べてみました!

実は弁護士でもあり、その時の年収がすごかったとの噂も!

市長選挙に出馬する際に掲げた公約はどんなものがあるのか?

詳しく見ていきましょう!

目次

福山和人のwiki風プロフィール

引用:福山和人公式ホームページ

プロフィール
  • 名前:福山和人
  • 生年月日:1961年3月5日
  • 年齢:2024年1月現在62歳
  • 出身:京都府伏見区
  • 職業:弁護士(2001年~)
  • 趣味:音楽鑑賞・三線・読書・山歩き・土いじり
  • 家族:妻・長男・長女

福山和人氏は1961年に京都市伏見区で生まれ、後幼少期は宇治市で過ごされたそうです。

2001年に弁護士登録をし、2015年には京都弁護士会副会長も務めています。

政治経験ですが過去に選挙に出馬した経験があるようです

【2018年:京都府知事選挙】【2020年:京都市長選挙】

現在も弁護士を続けており、労働弁護団幹事、自由法曹常任幹事を務められているそうですよ。

家族構成に関する記事はこちら

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福山和人の学歴まとめ!出身校や学生時代のエピソードを調査!

福山和人の学歴まとめ

  • 高校:京都府立城南高校(現:京都府立城南菱創高等学校)
  • 大学:立命館大学法学部

福山和人氏は京都府宇治市にて高校生まで過ごしていたようです。

小学校や中学校の詳細情報は確認できませんでしたが

『宇治市で幼少期を過ごした』『高校も宇治市』を考慮すると

小学校・中学校も『宇治市内の学校』という可能が高いと思われます。

高校・大学について詳しく見ていきましょう。

高校は府立城南高校(現在:京都府立城南菱創高等学校)を卒業

福山和人氏は京都府立城南高校を卒業しています。

京都府立城南高校は2009年に閉校し、現在は京都府立城南菱創高等学校となっています。

偏差値は57-65となっており、京都府内の公立でも上位になる偏差値のようです。

福山和人さんは部活で野球部に所属していたようで、プロフィールによれば活躍していたそうですよ!

ただ、その後は肩を壊してしまい、野球を諦めることになってしまったそうです。

弁護士になれるほどの頭の良さもありますから、まさに文武両道を極めていたのでしょう!

京都府立城南高校

  • 名称:京都府立城南高校
  • 住所:京都府宇治市小倉町南堀池
  • 設立:1943年
  • 閉校・合併:2009年

立命館大学法学部を卒業!

大学は立命館大学法学部へ進学されたそうです。

立命館大学法学部の偏差値は57.5とレベルは高いです。

卒業後は、司法試験を受けるために受験勉強を頑張っていたそうですが、育ててくれた祖母が認知症になってしまい、およそ2年間の介護を自宅でしていたようです。

また、司法試験に合格したのも1999年ですでに38歳と少し苦労されたみたいです。

2001年に弁護士へ登録し、京都法律事務所へと入所されました。

立命館大学法学部

  • 名称:立命館大学法学部
  • 住所:京都府京都市中京区西ノ京朱雀町1
  • 設立: 1900年
  • 種別:私立

福山和人の経歴まとめ!弁護士としての実績や政治家経験を調査!

 

福山和人さんは2001年(当時38歳)の時に司法試験に合格し、弁護士として活動を開始したようです。

福山和人さんは2001年に『京都法律事務所』に入所しします。

主に労働者に寄り添う弁護士として活躍されてきたみたいです。

それ以外でも、刑事事件や少年事件、一般民事事件や自己破産など、様々な業務をこなされてきました。

有名な関与事件として

  • 関西建設アスベスト京都訴訟
  • 大飯原発差止訴訟
  • 安保法制違憲訴訟
  • 社保庁分限免職処分取消訴訟
  • ジヤトコ偽装請負解雇・雇止め事件
  • 友禅一般解雇事件
  • 駒タクシー違法配転事件
  • キャビック未払賃金請求訴訟 など

これ以外にも数多くの事件や訴訟に活躍されています。

また2015年には『京都弁護士会副会長』に就任していることから

弁護士として『同業種からも認められる秀才』だったと思われます。

また過去の経歴から『政治家としての経験は無い』と思われます。

ただ『2018年に京都府知事選挙へ出馬』『2020年に京都市長選挙に出馬』している事が分かりました。

選挙の結果を『どちらも落選』となっていますが、選挙の結果から『一定の評価を受けている』と思われます。

2020年京都市長選挙結果

  • かどかわ大作さん 210640票
  • 福山和人さん   161618票
  • 村山しょうえいさん 94859票

弁護士時代の福山和人の職場・年収は!?

実は、弁護士時代の福山和人さんの年収はやばかったという噂があります!

弁護士は、請け負った案件数や事務所に所属しているかで差が出るといわれています。

福山和人さん自身は年収を明かしていないので、もちろん正確な数字はわかりませんし、明かすことはないでしょう。

ですが、弁護士の平均年収は1000万~1500万と言われています。

ベテラン弁護士でもある福山和人さんももしかしたらこれくらい稼いでいるのかもしれませんね!

福山和人が掲げる公約・政策は?

福山和人さんが掲げている公約や政策ですが大きく分けると4つに分けられそうです。

福山和人の政策

  • くらしの再生
  • 経済の再生
  • まちの再生
  • 自治の再生

それぞれについて詳しく見ていこうと思います。

①くらしの再生(重点政策)

【子育て・若者応援】

  1. 子どもの医療費の18歳まで無償化
  2. 学校調理(自校又は家庭)方式の全員制中学校給食実施とまず半額無償化
  3. 第2子以降の保育料無償化 ひとり親家庭の0~2歳児の保育料は一人目から無償化
  4. 18歳まで国保料の均等割無償化
  5. 給付型奨学金の創設。卒業後一定期間、京都市で就労又は居住した場合の返済免除、奨学金返済の支援
  6. 民間保育園への補助カットの撤回
  7. 学童保育量値上げの見直し
  8. 多様な不登校対策
  9. 不合理な校則の見直しに向けて教育委員会と協議を行う
  10. 子どもたちが安心して遊べる公園や施設を増やす
  11. 市営住宅・改良住宅約2万3千戸のうち約6千戸の空き家を活用、約11万戸超の市内の民間空き家のリフォームを助成し、子育て世代・学生・若者の優先入居を進める
  12. 地下鉄の学生定期割引率アップ

【高齢者応援】

  1. 敬老乗車証値上げの見直し
  2. 補聴器購入助成の創設

一つ目の政策は「くらしの再生」という政策です。

こちらは主に『子育て』『高齢者』を重視している政策になっていますね。

『子育て』『高齢者』の問題は京都だけでなく日本全体で長年の課題になっています。

各地にて色々な政策を行っていますが、福山和人さんが当選した際の政策にも注目ですね。

②経済の再生(重点政策)

  1. 地元の中小企業に仕事とお金を回す
  2. 公契約条例に賃金条項を設けて、市の発注事業で働く労働者に対しては市の責任で時給1500円または設計労務単価の90%を保証する

2つ目は「経済の再生」という政策です。

これは③の『まちの再生』にもつながってくるのではないでしょうか。

『まちの再生』では観光業に対する政策を掲げており

『京都』は日本の観光地として人気の高い街です。

それらに関連する企業を盛り上げていくという事が大切なのかもしれませんね。

③まちの再生(重点政策)

【観光公害対策】

  1. ホテルの誘致政策は見直し、総量規制を行う
  2. 市バスの観光路線と生活路線の分離
  3. 宿泊税の税率アップなど観光客に対して応分の負担を求める

【まちづくり・防災政策】

  1. 新景観政策の見直しの再検討
  2. 北陸新幹線延伸の現行計画は白紙撤回を含む抜本的な見直しを求める
  3. コミュニティバスやデマンド型交通、タクシー事業者との連携等による交通空白・困難地域の解消
  4. 学校跡地や市営住宅などの公共財産は安易に売却等せず、住民参加の下に、住民の文化活動や自治活動等のために利活用する
  5. LRTなどの開通、老朽住宅のリノベーション、商店等の生活インフラ整備、芸大跡地の活用等による洛西地域の再生
  6. 気候市民会議創設、再エネ・省エネの拡大、官民におけるゼロエネルギー住宅やゼロエネルギービルの標準化等による気候危機対策の強化
  7. 再エネによる地域新電力や市民共同発電所などを積極的に推進し、電気の地産地消によって京都市民が関西電力に支払っている電気料金年約1300億円の電気料金の市外流出を防ぎ、地域内循環による地域経済活性化を図る

【多様性あふれるまちづくり】

  1. LGTBQ+支援策、ファミリーシップ条例の制定
  2. 女性副市長の登用。管理職。審議会委員等への女性登用率を高める
  3. ヘイトスピーチ規制条例の制定

3つ目は「まちの再生」という政策です。

上述にも挙げていますが『京都』は日本の観光地としては高い人気を誇ります。

日本だけでなく海外から観光に来る人も多くいます。

海外から人気ということは『海外の価値観や文化』も入ってくることになります。

『多様性に適応していく』という事も大切ですが

『京都』という街を保つためには『保護』という部分も大切になってくると思います。

④自治の再生(重点政策)

  1. 市の財政再建を市民本位で進める
  2. ボトムアップによる自治の再生(地域自治区制度導入、まちづくり協議会等の支援)
  3. 区役所の再生(保健所機能復活、こどもはぐくみ室の体制充実による子どもに関するワンストップ相談窓口の整備など)
  4. 公共の役割の再生(RFI等による公務の民営化や非正規化、業務統合のあり方については、あるべき公共的責任の観点から検証する)
  5. 市長室を1階に設け、市民の声が届く開かれた市長室にする
  6. 視聴退職金の返上

4つ目は「自治の再生」という政策です。

近年、日本全体で『自治が不安定』になっていると感じる人も多いのではないでしょうか。

日本・都道府県を先導していくためにも『自治を保つ』という事は大切になっていくと思います。

福山和人に対するSNSや世間の評判は?

福山和人さんの世間からの評判はどうなっているのでしょうか。

かなりの人が、福山和人さんを評価し、期待を寄せているみたいですね!

前回の選挙選でも投票数は集めていたので、やはり市民からの期待は大きいみたいです!

もちろん、期待できないという声もありましたが、少なかった印象を受けました。

市長選挙がどうなるのか注目ですね。

まとめ

今回は、福山和人さんの経歴などについて調べ、書いてきました。

文武両道で学業をこなし、現在も弁護士として活躍している福山和人さん。

そして、前回、前々回で市政を取れなかったわけですが、今回も市民のために立ち上がったのでしょう。

市民からも一定の評価を受けている福山和人さんの今後に注目していきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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