渡辺ゆり子のwiki学歴・経歴まとめ!SNSでの評判は?山形市長選で掲げる政策は?

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任期満了に伴い山形市長選は、新人と現職の2人が立候補しています。現職が渡辺ゆり子氏です。

県議会議員時代はどんな活動をしていたのでしょうか?

渡辺ゆり子氏のこれからの活躍と素顔に迫ってみたいと思います。

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目次

渡辺ゆり子のwiki風プロフィール

渡辺ゆり子

引用元:https://www.pref.yamagata.jp/

プロフィール
  • 名前:渡辺ゆり子
  • 生年月日:1952年7月(71歳)
  • 出身:山形県米沢市
  • 所属政党:自由民主党
  • 趣味:スキー・登山・誌作
  • 家族構成:夫 子ども2人

渡辺ゆり子氏は鉱山で働くご両親のもとに生まれ、米沢市板谷という山深い場所で育ち、

交通手段も1つしかない土地だったそうです。

中学校2年生のときに福島市に引っ越しをしているそうです。

渡辺ゆり子氏はとても活発な女の子で朝から晩まで自然の中で遊んでいたそうです。

真っ黒に日焼けした顔から

「醤油で煮しめたこんにゃくみたい」と言われたそうです。

渡辺ゆり子の学歴まとめ!高校・大学はどこ?

  • 中学校:福島県の中学校
  • 高校:福島県立福島女子高校卒業
  • 山形大学工学部卒業(1975年)

渡辺ゆり子氏の学歴についてまとめてみました。

渡辺ゆり子氏は山形県にある中学から福島県へ、中学2年生の時に転校しているようです。

渡辺ゆり子の高校は福島県立福島女子高校

渡辺ゆり子氏の高校について調査してみると福島県立福島女子高校であると分かりました。

福島県立福島女子高校は2003年『福島県立橘高等学校』と改名されており

さらに男女共学の高校になっています。

福島県立橘高等学校の偏差値は66で福島県トップクラスの進学校です。

渡辺ゆり子は山形大学の工学部出身だった!

渡辺ゆり子氏は高校卒業後、山形大学工学部に進学しています。

山形大学工学部には、当時女子2~3人しかいなかったそうです。

山形大学工学部の偏差値は48~54、現在でも男女の比率は男子8割女子2割と

圧倒的に男子の比率の高い学科のようです。

山形大学工学部を卒業後、山形市内の製薬会社に就職しています。

就職して間もなく結婚しているようです。

夫婦共働きで2人の子供を育て上げたお母さんです。

渡辺ゆり子の経歴まとめ!県議議員としての実績は?

渡辺ゆり子氏の実績、活躍ぶりは1987年山形市議初当選

その後5期連続当選、2007年4月から山形県議会議員を4期の経験者でもあります。

主な実績は下記の通りです。

乳幼児医療費支給制度を就学前まで広げる。0歳児の所得制限をなくす

介護保険の保険料、利用料の低所得者対策を実現

私立高校生への授業料助成をひろげる 他

引用元:日本共産党山形県議会議員渡辺ゆり子のホームページ

渡辺ゆり子氏は議員以外の活動も多く、勢力的な動きが見受けられます。

・明るい民主市政をつくる会副会長

・やまがた健康友の会副会長

・山形民主商工会顧問

・日本共産党中央委員・同党山形県副委員長

病院や関連施設の協力のもと、会員の健康づくりや健康のサポートを行っているのが

やまがた健康友の会です。副会長を務めてるのが渡辺ゆり子氏です。

渡辺ゆり子に対するSNSでの評判は?

渡辺ゆり子氏に対しての評価コメントはあまり多くありませんでした。

山形市長選に『若い立候補者がいないから残念』というような内容のコメントが多くありました。

確かに若い候補の方が見受けられないのは少し残念な気がします。

渡辺ゆり子氏は71歳ですが、まだまだ現役で活動されているところは、頭が下がります。

渡辺ゆり子が市長選で掲げる政策とは?

渡辺ゆり子氏が山形市長選で掲げている政策を紹介していきます。

みんなでつくる山形市政へ 物価高から生活守る3つの安心

政策:①子育て安心のまちづくり

・学校給食費を中学校から段階的に無料に
・他市に遅れた子供医療費無料化ただちに高校3年生まで拡大
・放課後児童クラブの保育料を軽減
・返還不要の給付型奨学金制度を
・スポーツ・文化の振興

政策・②高齢者に安心のまち

・特養老人ホームの待機者をへらし、年金で入れる特養ホームを増設、利用料を軽減
・車を使わなくとも買い物や通院、趣味やボランティアなど気軽に外出できるよう
・コミュニティバスなどの地域公共交通の運行に補助制度

政策:③暮らして安心のまち

・再開発などのあり方に市民の声が反映する仕組みをつくり、市民参加型の街づくり
・ジェンダー平等、多様性が尊重される街づくり、パートナーシップ条例を創設
・最低賃金の大幅引き上げをもとめ、正規雇用をふやす取り組み
・副市長に女性を登用し、女性が活躍できる街づくり
・高すぎる国保税を子どもの均等割をなくすなど引き下げ
・住宅リフォーム助成制度を拡充し、店舗や事業所などにも対象を拡大
・農家の声を反映し、小規模農家経営の支援と後継者担い手づくり

引用元:明るい民主市政をつくる会

まとめ

この政策が実現すると山形県に住みたいと思う人達は多いのではないでしょうか?

日本全国で生活している国民が住みたい街を選び移住するのが当たり前になりつつあります。

山形県が住みやすい街になることを願っています。最後までお読みいただきありがとうございました。

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