千葉絢子(じゅんこ)の学歴・経歴まとめ!元アナウンサーが掲げる政策は?

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元アナウンサーで、現在は政治家として活動している千葉絢子(じゅんこ)さん。

2023年9月に行われる岩手県知事選挙に立候補されました。!

そんな千葉じゅんこさんはどんな学歴・経歴を持っていらっしゃるのか。

今回はそのことを書いていきたいと思います!

目次

千葉じゅんこのwiki風プロフィール

引用:https://chibajun.com/

まずは簡単に千葉じゅんこさんのプロフィールについて書いていきたいと思います。

プロフィール
  • 本名:千葉絢子
  • 生年月日:1978年7月24日(45歳)
  • 出身:岩手県西磐井郡平泉町
  • 職歴:元アナウンサー ⇒ 現政治家
  • 家族構成:夫・一男・二女
  • 趣味:音楽・読書・ドラマ鑑賞・料理

 

千葉じゅんこさんは大学卒業後、「岩手めんこいテレビ」に入社し、活躍されていました。

入社半年で「mitスーパーニュース」のキャスターに起用されてます。

私生活では3人のお子さんにも恵まれ、子育てをしながらアナウンサーとして働き2足の草鞋を履いて活動していました。

2012年からフリーアナウンサーとして活動していましたが、その年の5月にすべての番組を降板。

9月投票の岩手県議選に盛岡選挙区からいわて県民クラブの支援を受け、無所属で立候補します。

そして、選挙ではトップ当選を果たし、岩手県議に就任します。

2022年12月、岩手県議会議員を辞職し、2023年9月の岩手県知事選挙に立候補されました。

千葉じゅんこの学歴まとめ!

ここからは千葉じゅんこさんの学歴について紹介します。

千葉じゅんこの学歴

  • 小学校:泉町立平泉小学校
  • 中学校:平泉中学校
  • 高校:岩手県立一関第一高校
  • 大学:慶應義塾大学法学部政治学科

小学校~高校まで

千葉じゅんこさんの小・中学校は平泉町立平泉小学校平泉中学校となっています。

この小・中学校を経て、岩手県立一関第一高等学校に入学します。

岩手県立一関第一高等学校の偏差値は55となっております。

この高校を卒業後は、慶應義塾大学法学部政治学科に進学されます。

慶應義塾大学法学部政治学科 卒業

千葉じゅんこさんは慶応義塾大学法学部政治学科に入学されます。

誰もが知っている名門ですね!

慶應義塾大学に進学されている=エリートと考える方も多いのではないでしょうか。

千葉じゅんこさんは大学時代に慶應義塾ワグネルソサイエティー 女声合唱団というサークルに所属していたそうです。

法学部政治学科に進学されていますし、学生時代から政治家を志していた可能性も考えられますね。

千葉じゅんこの政治家以前の経歴は?

岩手めんこいテレビに入社後、報道関係のキャスターとして活躍されます。

岩手めんこいテレビに入社されていますが、全国の報道局キャスターとしても出演しているようです。

NEWS JAPANでは滝川クリステルさんの代役も務められたことがあるようです。

2015年にはFNSアナウンス大賞を受賞されています。

その後、フリーアナウンサーを経て2015年に岩手めんこいテレビを退職されます。

千葉じゅんこの政治家としての経歴は?

 

  • 2015年:岩手県議会議員・初当選
  • 2019年:岩手県議会議員・再当選

議員在職中の役職

  • 議会運営員会
  • 環境福祉委員会
  • 文教委員会(委員長)
  • 産業振興・雇用対策調査特別委員会
  • 地球温暖化・新エネルギー対策調査特別委員会
  • スポーツ振興・教育振興調査特別委員会

岩手めんこいテレビ退職後、9月投票の岩手県議選に盛岡選挙区から、

いわて県民クラブの支援をうけて無所属で立候補を表明されます。

そして行われた選挙で盛岡選挙区でトップ当選を果たし、岩手県議に就任します。

2019年にはいわて県民クラブ公認で立候補され、再選を果たします。

岩手県議会議員として活躍されていた際は、環境福祉委員会議会運営員会などの委員会にも在籍しています。

その後、2022年の12月15日には岩手県議会議員を辞職

翌日に2023年9月に行われる岩手県知事選挙への立候補を表明されました。

千葉じゅんこ氏の評判についてはこちら

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千葉じゅんこが掲げる政策とは?

ここからは千葉じゅんこさんが掲げる政策について書いていきたいと思います。

リーダーとしての基本姿勢

千葉じゅんこさんは基本姿勢として3か条を掲げていらっしゃいます。

まずはそちらを紹介します。

県民との緊密な対話を進めます

定期的な懇話会の実施、特に市町村長とは積極的にトップミーティングを行う

岩手県をPRするための情報発信を進めます

県民所得向上と交流人口拡大のため、県外、国外への情報発信を積極的に実施します

行政の公平中立性を維持し国との連携を進めます

政治家ではなく行政職のトップとして、政局に関係なく国との連携を図る

この3つを基本姿勢として扱っているようですね。

そして、令和いわて大県構想を掲げて公約を発信しているようです。

紹介していきましょう。

①ヒト

1つ目は「ヒト」の政策です。

  • 結婚費用、出産費用、育児費用などの経済支援
  • 女性活躍プロジェクトの立ち上げ
  • 「人口減少社会適応会議(仮)」を知事直轄で設置       …等

②所得

2つ目は「所得」に対しての政策です。

  • IT人材の育成支援
  • 農林水産物の輸出基本計画を策定、輸出支援のためのワンストップ窓口の創設     …等

③教育

3つ目は「教育」の政策です。

  • 子ども食堂への支援やヤングケアラーへの支援
  • オンラインによるリカレント教育体制の充実                  …等

④暮らし

4つ目は「暮らし」の政策です。

  • 子育て、医療、介護、収入など各地域にワンストップ相談窓口を創設
  • 医師偏在や医師不足の解消に向けた取組の推進
  • 日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震を想定し、県土強靭化を推進         …等

⑤なりわい

5つ目は「なりわい」の政策です。

  • トップセールスを強化し、販路拡大等岩手ブランドの地位を向上
  • 体質の強い農業経営体の育成を図り、食料供給基地としての基盤を強化
  • 粗飼料基盤の強化を進め、和牛や鶏肉のブランディングを推進
  • 公共施設の木造化を推進
  • 育てる漁業への支援強化
  • 県内を周遊する観光モデルを多数構築                …等

⑥新産業

6つ目は「新産業」の対策です。

  • 再生可能エネルギーや豊富な森林資源を生かしたカーボンニュートラル実現に向けた産業育成
  • ILC誘致を成功させるとともに宇宙関連産業を育成
  • 地域のプロスポーツクラブを核としたスポーツビジネスのマーケット拡大      …等

⑦その他

7つ目は「その他」として様々な政策を掲げています。

  • 県内IT企業との協働により、県全体のIT産業競争力を強化
  • 広域振興局の在り方を見直し、県と市町村の連携部門職員を配置(事務の共同処理・実施)
  • 事業効果の検証に重きを置き、リソースの有効活用と事業の乗数効果の最大化
  • 県職員と地元中小企業との人材交流を推進

これらの政策を掲げているようです。

まとめ

今回は岩手県知事に立候補されている千葉じゅんこさんの経歴・学歴等を書いてみました。

他の立候補者との選挙戦に対しての政策もしっかりと掲げていますので、知事選に向けての準備はしっかりとしていますね!

2023年9月に行われる岩手県知事選挙は注目です!

今回はこの辺で!

 

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