【最新】間瀬翔太の現在の病状は?衝撃的すぎる闘病生活…難病・脳動静脈奇形はどんな病気?

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現在俳優として活躍し、『BLIZZARD』に所属していた元アイドルの間瀬翔太さんについて取り上げます。

間瀬翔太さんは2019年に『難病』を患った事を公表しています。

2023年現在も『後遺症』と賢明に戦っています。

今回は間瀬翔太さんの

『現在の病状』『闘病エピソード』『間瀬翔太さんの病気について』

まとめてみました。

目次

間瀬翔太のwiki風プロフィール

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プロフィール
  • 名前:間瀬 翔太(ませ しょうた)
  • 生年月日: 1986年4月27日(2023年現在37歳)
  • 出身:北海道夕張市
  • 身長:164cm(自称:168cm)
  • 体重:65kg
  • 血液型:A型
  • 所属事務所: LIVESTAR avex
  • 活動開始:2004年〜
  • 職業:元アイドル・俳優

間瀬翔太さんは、17歳の時に代々木公園でスカウトされたことがキッカケで

アイドルグループ『BLIZZARD』のメインボーカルとしてデビューします。

間瀬翔太さんは『4オクターブ』という凄まじい広さの声域を誇っています。

アイドル時代のテーマカラーはピンクで『バカの天才』と呼ばれていたそうです。

2006年に『BLIZZARD』は解散、その後は『俳優』として活動を開始しました。

俳優としての出演歴は主に下記となっています。

  • 龍が如く6
  • 愛なき森で叫べ
  • 妖ばなし
  • 現代怪奇百物語

など

2018年には自身の曲『Butterfly Effect』で

ドラマ『家政婦は見た!』のエンディング・テーマを務めました。

そして2019年7月に『難病・脳動静脈奇形』を患ったことを公表しました。

現在も『後遺症』の闘病をされているとのことです。

また『俳優』として活動されながら

病気の経験を活かし『難病インフルエンサー』としても活動されています。

【画像】間瀬翔太の闘病生活が衝撃的だった…顔面崩壊・脳出血・てんかんを併発

間瀬翔太さんは2019年7月に脳動静脈奇形を発症したことを公表しています。

新曲のレコーディング中に脳出血を発症』がキッカケで病名が発覚したそうです。
2019年7月、新曲のレコーディング中に脳出血を起こしました。
最初は壁に強く頭をぶつけてしまったような感覚だったと思います。
友人に助けを求めようとしたのですが、その名前を思い出せず、
マネージャーに連絡をしてスタジオに迎えに来てもらおうと思いましたが、
今度はスタジオの場所も伝えられないような状況でした。
引用:https://medicaldoc.jp/m/column-m/202109e0042/
脳出血』を発症した時は激しい頭痛』『記憶喪失という症状だったと語られいます。
間瀬翔太さんは自分の病気が『脳動静脈奇形』とわかった時【人生で一番つらかった】と語っています。
病名を自身で調べた際には【人生初のパニック障害】を起こしてしまったそうです。

間瀬翔太は手術後に顔面崩壊・てんかんを発症…死の可能性もあった

間瀬翔太さんは病名判明後『開頭手術』の必要があると医師に告げられました。

ただ『手術』をしても『死の可能性』『植物状態の可能性』もあったそうです。

必要に応じて頬の骨を切るかもしれないとも言われました

幸い動脈と静脈の合体している部分(ナイダス)が手術できる場所にありましたので、

開頭手術だけで済むだろうとのことでした。

ただ、「手術を受ければ命は助かるけれど、20%の確率で半身不随や植物状態になり、

最悪死の可能性もあります」というような恐ろしい同意書に署名もしました。

引用:https://medicaldoc.jp/m/column-m/202109e0042/

間瀬翔太さんの手術は『7時間』で終了したそうです。
しかし想定していた病状より悪化していたため
頬の骨を切る』ことになったそうです。
手術時間は当初5時間の予定でしたが、7時間かかったそうです。
当初、ナイダスは1つの予想でしたが、実際は2つ見つかり、
しかも想像の位置とは少しずれていたのもあって、
言われていたとおり頬骨も切ることになりました。
その後遺症で、いまだに口が上手く開きません。
引用:https://medicaldoc.jp/m/column-m/202109e0042/

さらに手術の影響で術後は『顔がパンパンに腫れる』という症状もあったそうです。

30代前半で『死ぬ可能性がある』なんて告知された時の心情は計り知れません…

もし私が同じ立場であれば『諦めてしまう』と思いました…

間瀬翔太の闘病生活の支えになったのは『ファン』だった!

間瀬翔太さんは『ファンの方々』が治療の支えだったと語っています。

間違いなくファンの方々、毎日会いに来てくれた両親と妹、そして大切な仲間ですね。

毎日ブログを書くたびにファンが増え、「明日はどんな事を伝えよう」と思ったら

無意識に「明日」を生きる気でいました。心にあった自殺願望は消え去ってましたね

「絶対に退院してやるぞ」という気持ちになりました。

引用:https://medicaldoc.jp/m/column-m/202109e0042/

間瀬翔太さんは自身のX(旧Twitter)にて積極的にファンの方と交流しています。

当時の投稿を見ると

ファンの方々との交流』が間瀬翔太さんの支えになっていたんだな〜と感じました。

さらにファンの方々もその交流が力になっていたようです。

【最新】間瀬翔太の現在の病状は?てんかんで『いつ気絶するか分からない』

間瀬翔太さんは現在も『後遺症』のてんかんと戦っています。

【てんかんとは】

「脳の慢性疾患」で、脳の神経細胞に突然発生する激しい電気的な興奮により『てんかん発作』伴う病気

様々な臨床症状や検査での異常が伴う

【てんかん発作】

『意識障害』『記憶障害』『視覚障害』『聴覚障害』などさまざまな症状を伴う発作

間瀬翔太さんの場合は

『目の前がチカチカ光る』『幻聴』『パニック』『記憶喪失』『気絶』

といった症状が起こっていたそうです。

突然に全身痙攣を起こし、泡を吹いて気絶することがあります。

発作の前兆はチカチカする光が見え、

幻聴が聞こえて、間も無く呼吸が荒くなってパニックになり、

その後しばらくの記憶が残りません。

引用:https://medicaldoc.jp/m/column-m/202109e0042/

てんかん発作を抑えるため薬を服用しているとのことですが

全て予防することはできず、現在もてんかん発作が起こっているそうです。

意識障害で突然倒れてしまった場合、転倒により怪我をしてしまう事も考えられます。

そのため発作の前兆があった場合は『安全に横になる』ようにしているとの事です。

家ならソファなど柔らかい場所か、外を歩いている時なら地面でも良いので、

車などに轢かれない安全な場所に横になるようにします。

引用:https://medicaldoc.jp/m/column-m/202109e0042/

難病・脳動静脈奇形はどんな病気?

脳動静脈奇形とは、

脳中の動脈と静脈が毛細血管を介さず直接つながり、とぐろを巻いたような塊(ナイダス)となる血管奇形です。

正常な血管に比べて壁が薄く、破れやすいのが特徴です。

脳動静脈奇形は先天性の病気で生まれつき発症するため、原因は不明のようです。

遺伝性があるとも言われています。

脳動静脈奇形の症状が現れる場合、4割〜6割は『脳出血』『くも膜下出血』により

『言語障害』『意識障害』生じるようです。

治療方法としては手術により『血管奇形部の摘出』となります。

治療後、血管奇形』が再発することはほぼないようですが

てんかん発作』が生じる可能性があるとのことです。

まとめ

今回は間瀬翔太さんの

『現在の病状』『闘病エピソード』『間瀬翔太さんの病気について』

まとめてみました。

もし自分が同じ立場だったら『どう考えるだろう』と思いながら

記事を作成しておりました。

前向きに闘病をしている間瀬翔太さんの活動を応援しております!

 

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