【死因】新井康徳は享年53歳で突然死?治療中だった病気は高血圧だった?

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幅広い世代から人気を誇る『SLAM DUNK』のアニメでオープニング曲を努めたロックバンド「BAAD」の

メンバーでドラムを担当していた新井康徳氏の訃報が公式サイトより報道されました。

本記事では『新井康徳氏の死因・年齢』について調査しました。

目次

「BAAD」のドラム・新井康徳の訃報概要

2023年6月12日に『BAAD』公式Twitterにて「新井康徳氏が2023年5月22日に永眠した」と投稿しました。

BAAD 新井康徳が、かねてより病気療養中のところ、2023年5月22日に永眠いたしました。

約30年ぶりにBAADメンバーが“再会”し、5月18日にイベント出演が決定した際、本人も参加したいと強く希望し、治療に専念して参りました。
弊社としましてもその想いに応えるべく、“再会”を信じて参りましたが、突然の訃報にメンバー・スタッフ一同、未だ現実を受け止めきれない状況にございます。

葬儀・告別式につきましては、ご親族及び近親者のみにて執り行われました。
事後のお知らせとなり誠に恐縮ではございますが、ご遺族 及び BAADメンバーへの個別のお問い合せや取材はご遠慮くださいますよう、お願い申し上げます。

皆様には生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、ここに謹んでお報せ申し上げます。

2023年6月12日
株式会社ギザアーティスト

引用:https://baad.jp/information/20230612.html

葬儀・告別式については既に近親者のみで済んでいるとのことです。

お別れ会』などの情報はなく現状は予定されていていないと思われます。

『BAAD』は1992年メジャーデビューし1994年にリリースした『君が好きだと叫びたい』が

SLAM DUNKのオープニングテーマ」として大ヒットしました。

1990年代後半からメンバーの脱退等があり「解散宣言」はないまま活動停止となっています。

2023年5月18日、30年ぶりにメンバーが再開し音楽イベントへの出演が決定したそうですが

5月22日に突然お亡くなりになり、30年ぶりの再結成が叶わないままとなってしましました。

新井康徳の死因・治療中だった病気は何だったのか?

【新井康徳の死因】

  • 詳しい死因は不明
  • 以前から病気の治療中だったと発表されている

新井康徳氏の詳細な死因は発表されていませんが、「かねてより病気療養中」と公式サイトより発表されています。

『療養中だった病気』=『死因』という可能性が高いと思います。

しかし『突然の訃報』ということから別の原因である可能性も考えられます。

新井康徳が治療中だった病気は命に関わる深刻な状況ではなかった?

現在報道から分かっている新井康徳氏の病気・死因の情報としては下記になります。

  • 以前から病気の治療を行っていた
  • なくなる4日前にイベント参加が決定していた
  • 新井康徳自身もイベントへの参加に意欲的だった
  • 突然の訃報だった

治療していた病気が『命に関わる深刻な状況』であれば『音楽イベントへの参加』が決まる可能性は低いのではないでしょうか。

さらに、新井康徳氏自身もイベントへの参加に意欲的だったという事も発表されています。

このことから治療していた病気は『深刻な病気ではない』可能性が考えられます。

しかし、新井康徳氏の体調が悪く『最後の参加』としてイベントへの参加が決定した可能性もありますが

その場合、他メンバーや関係者は「新井康徳氏の死期が近い」ということを把握しているため

「突然の訃報」という形ではないかと思います。

治療していた病気が直接的な原因出ない場合、死因は何なのでしょうか。

新井康徳が治療していた病気は生活習慣病で合併症が死因だった?

新井康徳氏の治療していた病気が『死因』でない場合、

治療していた病気が引き金となる『別の病気』が死因である可能性が高いのではないでしょうか。

突然死してしまう病気として『心臓病・脳の病気』が多いかと思います。

このような病気の場合『高血圧・脂質異常症・糖尿病』といった『生活習慣病』が引き金となる可能性が高いです。

また『生活習慣病』が直接的な死因となることは低いそうです。

このことから、新井康徳氏の治療していた病気は『生活習慣病』の可能性が高いのではないでしょうか。

自殺』という可能性もゼロではないですが、『イベント参加に意欲的だった』ということから可能性はかなり低いと思います。

【画像】新井康徳の年齢はいくつだった?

  • 新井康徳の年齢は非公開
  • 新井康徳の享年は52〜54歳の可能性が高い

新井康徳氏の生年月日は10月28日ということしか公開されておらず、年齢は非公開となっています。

『BAAD』のメンバーでボーカルだった山田恭二氏は『54歳(1968年6月14日)』と公開されています。

ギターを担当していた大田紳一郎氏は『55歳(1967年8月2日)』とのことです。

さらに新井康徳氏は『BAAD』所属前のバンドを『22歳』で脱退していることが分かっています。

22歳で『BAAD』を結成したと仮定すると『BAAD』は1992年に結成しているため、新井康徳氏の年齢は52歳以上』となります。

公開されてる『BAAD』のメンバーの年齢も考えると『52歳〜54歳』の可能性が高いのではないでしょうか。

一番右が新井康徳氏

まとめ

今回は『新井康徳氏の死因・年齢』について調査しました。

幅広い世代に人気を誇る『SLAM DUNK』、最新の映画も大ヒットとなっています。

『BAAD』が再結成となり、ライブが開催されれば大注目だったと思います。

ご冥福をお祈りします。

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